概要
近時、労働力人口の約40%程度が非正規雇用者で占められており、十分な収入を得られないことで少子化が進んでいることから、政府は無期転換ルールやいわゆる「同一労働同一賃金」などの法改正を相次いで行っています。また昨今の人材不足を背景に業務委託契約者・フリーランスを就労させているケースが増えており、不適切な運用により偽装請負リスクも高まっています。
本講座では今年10月に改訂予定の「同一労働同一賃金ガイドライン」の内容にも触れるとともに、非正規雇用者の雇用区分ごとに最新の「現在地」を整理いたします。
1.非正規雇用者増加の背景
2.有期労働契約者(契約社員・パートタイマー)をめぐる留意点
3.非正規雇用者の処遇改善(いわゆる「同一労働同一賃金」)
4.高年齢者(定年再雇用者)の雇用をめぐる留意点
5.派遣労働者をめぐる留意点
6.業務委託契約者・フリーランスの労働者性をめぐる問題
7.質疑応答/名刺交換
開催概要
| 日程 | 2026年09月15日(火) 14:00~ 17:00 |
|---|---|
| 会場 | 来場セミナー(東京会場)/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) |
| 受講料 | ※詳細よりご確認ください。 |
| 主催 | 株式会社 新社会システム総合研究所 |
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
また募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。予めご了承ください。
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